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つどいpre #1 異色の編集家と考える「ささるアイデア」 開催レポート

ポータルサイト「グッドサイクルいこま」では、生駒で暮らす人を知り、生駒に関わるきっかけを提供しています。
「オンラインだけでは物足りない!」という方に向けて、生駒を楽しんでいる人や知りたい人が顔を合わせて、ゆるやかにつながる交流会「つどい」を始めます。
世代や職種を超えて人が出会い、生駒をおもしろくする「新しいコト」が生まれる場になればいいなと思っています。

本格実施に向けたプレ企画1回目を2月26日(土)に行いました。その様子をお伝えしますので、「つどい」ってどんなことしているの?と疑問に感じている人はぜひ読んでくださいね。

1回目のテーマは、異色の編集家と考える「ささるアイデア」。
話し手に編集家の松永光弘さんを、聞き手にクリエイターの坂本大祐さんを迎えました。

新型コロナウィルス感染症の状況もあって、場所を変更。
感染対策を十分にとって、芸術会館美楽来の展示室で開催しました。

まずは、3人1グループに分かれて自己紹介。

 

この日は、デザイナー、ものづくりをされている方、福祉のお仕事をされている方、
建築士、セラピスト、精神科の先生まで、多様な職業の方々が参加。
話がはずみます。

そして、お待ちかねの松永さんのお話。

アイデアとは何か、新しい価値や意味はどうすれば生まれるのか。
編集とは何か。そして、編集的な発想に大切な3つの要素を教わりました。

皆さん熱心にメモをとられています。

そして、坂本さんとのクロストーク。
参加者の皆さんからも「考えが煮詰まったらどうすればいいのか」「アイデアを出し合ったときに、どんどん面白みがなくなっていくのをどう防げばいいのか」など多くの質問がだされました。

「昔は、アイデアは困っているときに必要なもので、課題解決のために出すものでした。でも、今求められているアイデアは『もっと、こうなればいいな』という未来像の提案がセットになったもの。『こうなればいい』には正解がないから、自分はこうなれば幸せだという提案をして、共感を得ていくことが必要だと思います」
という松永さんの言葉が印象的でした。

最後にみんなで記念撮影をして、「つどい」はお開きに。

でも、それぞれ近くにいた人とお話したり、連絡先を交換したり。
参加者からは、
「頭を柔らかくするヒントをたくさんもらった」
「もっと時間がほしかった」
「ゆるやかで、誰が来てもいいというのが、まさに求めていた感じでうれしかった」
という感想をもらい、プレ企画の1回目は終了しました。

ご参加頂いたみなさま、話し手の松永さん、聞き手の坂本さん、ありがとうございました!

「交流の時間が少ない」という意見が多かったので、次回の改善につなげます。
これからも定期的に開催しますので、ぜひ参加してくださいね。

写真撮影:いこまち宣伝部6期生 さくさく

■まちの交流会「つどい」レポート
2022年5月28日…vol.1 面倒なのも楽しい?自然と共生した暮らし

■まちの交流会「つどいpre」レポート
2022年2月26日…#01 異色の編集家と考える『ささるアイデア』
2022年3月4日…#02 タンバリンを奏で、固定観念を捨てる夜
2022年3月25日…#03 なんかわからん店を語る夜

2022.03.07 UP

いいサイクルはじめよう、いこまではじめよう

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