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いこまのこと

生駒市は、生駒山と矢田丘陵に囲まれた緑豊かで、大阪へのアクセスも良好な住宅都市。子育てや教育環境の良さには定評があります。
「もしかして、生駒で住むのもいいかも…」と思い始めたあなたに向けて、生駒に暮らす良さをまとめてみました。どんな暮らしがしたいか、想像しながら読んでください。

大阪で働く暮らしも、
好きを活かして働く暮らしも

大阪をはじめとした近隣都市で働く暮らしはもちろん、好きなことを活かして働いたり、行政や商工会議所などの創業支援のプログラムを利用して起業にチャレンジしたり、多様な働き方がかないます。
生駒は、人口12万人のまち。「こんなことを、してみたい」と話したら、「いい場所があるよ」「あの人に声をかけてみたら?」と自然に人の輪がつながっていく距離感。
情報交換しながら、奈良県の就職支援施設「奈良しごとiセンター」や「奈良県よろず支援拠点」も利用して、職住近接の暮らしを考えてみては。

子育て・出産のサポートが充実

親子が気軽に集って交流・相談できる子育てサロン、親子の絆づくりや子育てを前向きにとらえる考え方を学べる多彩な講座を開催。妊娠・出産・子育てと切れ目なく相談に応じるマタニティコンシェルジュがいたり、子育てサークルがあったりと初めての子育ても安心です。
中学生までを対象に医療費を助成(ひとり親家庭は高校生まで対象)しているほか、不妊症・不育症の治療にかかった費用の一部を助成しています。

<助成金詳細はこちらから>

保育園も、幼稚園も

公立幼稚園は全園で3年保育と弁当日は16:30までの預かり保育(認定こども園生駒幼稚園と南こども園では18:30まで)を実施。希望者全てを受入れ、通園バスもあります。令和3年度からは、夏休み期間中の8:30~16:30に預かり保育を実施。
保育園は最長7:00~20:00の間利用可能(園によって時間は異なります)で、保育中に体調不良になった園児を一時的に預かるサービスや看護師などが常駐する園もあって安心です。
また、令和3年度からは在園中に使用した紙おむつを保育所等で一括廃棄するサービスも始めました。

エリアごとに異なる魅力
リノベもおすすめ

生駒ならではの風景や雰囲気に惹かれた人は、中古住宅をリノベーションして暮らすのもおすすめ。 自宅の一部を改装して店舗を開いたり、教室をしたり。
駅前、田園、ニュータウン…。エリアごとに個性があるので、あなたの理想の暮らしを叶える場所を見つけてください。

<補助金もあります>

日常を彩るお店もたくさん

地元だけでなく、遠方にもファンがいるレストランやカフェ、パンやケーキ屋さん…。商品やサービスの質の良さはもちろん、店主の人柄や、集まった人が自然に交流する雰囲気など、グッドサイクルを加速させる場がたくさんあることも魅力です。随時更新する「いこまのまち」をチェックしてくださいね。

全国トップレベルの
学力を育てる学校教育

生駒市の小・中学生の学力は全国トップレベルを誇ります。小学校1・2年生では生駒市独自の英語の教科書を作成。外国語指導助手(ALT)といっしょに親しみやすい外国語活動に取り組んでいます。他にも、全小中学校に週3日在席して読書の楽しさを伝える専任の学校司書、一人ひとりにきめ細やかに寄り添うスクールカウンセラーや学びのサポーターなどが学校生活を支援します。令和3年度からはICTに精通した支援員の配置も予定し、ICT機器を活用した新しい学びの創出に向けた取組を充実させます。
全ての小中学校の教室にエアコンを設置。中学3年生まで給食もあり、小学生が利用できる学童保育は希望者全員が 19:30まで利用可能です。

治安の良さは関西1位
安全安心なまち

関西2府4県の人口10万人以上の都市の中で、生駒市は1,000人あたりの刑法犯認知件数と交通事故発生件数が1番少ない、安全安心なまちです(令和元年)。小学生の登下校時には地域の人が横断歩道で見守ったり、子どもから大人まで声を掛け合うあいさつ運動や防犯パトロールが盛んだったりと、地域ぐるみで取り組んでいます。
休日夜間応急診療所、生駒市立病院をはじめ市内の病院の連携で24時間365日救急体制を整備。いざというときも安心です。

環境モデル都市から
SDGs未来都市へ

環境モデル都市として、低炭素で持続可能なまちづくりを目指した取組を進めてきた生駒市。2019年にはSDGs未来都市にも選定されました。地域新電力会社「いこま市民パワー株式会社」を中心に、生活利便性の向上、地域活性化、再生可能エネルギーの普及などに取り組んでいるので、環境に配慮した暮らしが可能です。

移住支援金があります

東京圏から移住し、生駒市で起業か就職をされる方に奈良県と連携した移住支援金を交付します。交付には、移住先や就業先、時期など多くの条件があるので、担当課に確認してください。

地域と心地よくつながる暮らし

「生駒に住み続けたい」と答える生駒市民の割合は、約9割(市民満足度調査)。大東建託が実施する「住み続けたい街ランキング(2020関西版)」でも奈良県1位、関西8位になりました。自分のリズムで地域と心地よくつながることが、日常を楽しむ秘訣かもしれません。
カメラに興味がある人のコミュニティ「イコマカメラ部」や、手作り市「こま市」など市民活動も盛ん。自宅サロンや教室も多いので、大人になっても友だちができやすい環境です。

子どもたちを地域で育てる

子どもたちが育つ場は、学校だけではありません。全国的なコンクールでも表彰される吹奏楽部をはじめ、課外活動も充実。野球やサッカー、柔道など地域の大人もコーチとして活躍するクラブチームもたくさんあります。市民活動団体がイベントをしたり、英語絵画、お菓子づくり、野外活動といった教室を開く人がいたり、たくさんの大人がみんなで未来に羽ばたく子供たちを育てています。

緑や農が身近で、水もおいしい

市全域を緑に囲まれているので、大都市に近いのに四季折々の彩りをまちなかで感じることができます。自宅でガーデニングや家庭菜園を楽しむ人も多く、定期的に青空市場が開かれたり、市民農園や遊休農地の貸し出しがあったりと、「農」との距離も近い暮らし。
生駒の深層地下水と吉野や宇陀の水からできた、おいしい水道水もおすすめのひとつです。

3つのエリア

コンパクトなまちですが、エリアごとに違った個性があります。閑静なまちなみのニュータウンエリア、里山の風景が残る田園エリア、駅や商業施設に近い利便性に優れたエリア…。あなたの思い描く住まいや暮らしに、ぴったりな地域を見つけてください。

憧れの庭付き戸建て住宅。
住環境が魅力のニュータウン

広い生活道路、整備された公園などが標準装備された、庭付きの戸建て住宅が建ち並ぶエリアです。昭和50~60年頃にまちびらきされ、子どもの見守り活動や世代間交流が活発な地域もあれば、新築やファミリー層が多く同世代の友だちがつくりやすい地域もあります。大規模なニュータウンでは、住宅地内に小・中学校や商店街がある地区も。ほどよい利便性や自然を求めるファミリーにおすすめです。

古民家をリノベーション。
自然豊かな田園エリア

四季折々の変化を楽しめる里山や田畑、澄んだ空気など豊かな自然と共存するエリア。地元の人がつくったお米や野菜をおすそわけしてもらえる地域や、寺社仏閣や伝統行事など豊富な歴史・文化資源をみんなで守る活動が盛んな地域も。築100年近い古民家などの希少価値の高い家屋が残っていることも魅力です。広い敷地や間取りを活かした3世代同居、創作活動、家庭菜園など、“住居を拠点”とした多様な暮らしを楽しめます。

一軒家とマンション、住居と店舗。
利便性の高い駅周辺エリア

市内には9つの近鉄の駅と5つのケーブルの駅があります。新旧の建物や住居と店舗が混在した“カオス”なまち、スーパー・コンビニや病院が徒歩圏内に揃うまち、商店・旅館が集まる趣のある宝山寺参道沿いなど、駅ごとに特色あるまちが広がります。利便性を重視した暮らし、徒歩や電車移動中心の暮らしを求める人におすすめです。道は狭いが駅は近い、坂はきついが眺めはいいなど、あなた好みの“掘り出し物件”が見つかる可能性も。

アクセスの良さも!自然に囲まれた生活も!

大阪難波までわずか20分、本町まで26分。どちらも乗り換え不要です。生駒駅で電車を降りると空気と緑がキレイだから、オンとオフの切り替えができると好評。 阪奈道路、第二阪奈道路、国道163号を使えば、通勤・通学だけでなく、休日のお出かけもとっても便利です。

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