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もっともっと!つながれ!

プラレールひろば

生駒駅前広場ベルステージいっぱいにレールをつなげて、各自が思い思いに電車のおもちゃを走らせる、子どもたちには夢のようなイベントです。主催者はもちろん多くの方が運営をサポートしているので、参加費が無料なのも嬉しい。春と秋に6回ずつ開催しています。当日お手伝い頂けるボランティアスタッフも随時募集しています。

  • 場所:ベルテラスいこま3階ベルステージ(生駒市北新町10-36)
    日時:不定期11:00~15:00
    参加費:無料、申込不要
  • http://ikujinet.jimdo.com
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つなげる?走らせる?遊び方はいろいろ。

自分の車両を思いっきり走らせることもできるし、ひたすら線路をつなげて巨大なジオラマをつくってもおもしろい。電車好きの男の子はもちろん、いつもはクルマ派の子、電車のおもちゃで遊んでみたかった女の子、子どもより真剣になってしまうパパやママまで、みんながいっしょに楽しんでいます。
常連さんもたくさん。Tシャツやリュック、靴まで電車柄でコーディネイトしてやってくる子、必ず最初から終わりまで遊んでいく子、いつも阪急電車を選ぶ通称「阪急くん」・・・。この場ならではの出会いと交流も生まれました。

みんなと仲良く遊べるかな?

ルールはたった2つだけ。まず、電池で動く貸し出し車両は一人1両ずつ。交換は何回でも可能ですよ。そして、電車が正面衝突してもケンカをせずに譲り合うこと。これは暗黙のルールですが、子どもたちは自然に守っています。みんなが気持ち良く遊べるルールがあることが、長く続けられている秘訣かも知れません。
終了10分前の「お片づけタイム」にもたくさんの人が残って、レールを細かく分類して箱に入れ、フタを閉め終わるまでワイワイと片付けています。

たくさんの人の思いを乗せて

車体も線路も全て寄付によるリユース品でまかなわれ、運営スタッフは子どもも大人もボランティア。電車が壊れてしまったら、おもちゃ修理のスペシャリスト「おもちゃ病院」の先生たちが無償で修理しています。

イベントを運営する、いこま育児ネットの内田幸子(うちだ さちこ)さんは「子どもたちの楽しそうな声、広場が見えると駆け寄って来る姿、帰りたくないと泣いてお母さんを困らせてしまうかわいらしい姿を見ると、続けてきて良かったなと思います」と笑顔で話します。
生駒に住むたくさんの人たちの手間と愛情で支えられているイベント。レールのように、人の輪ももっともっとつながるといいですね。みなさんも気軽に遊びに行ってください。

小林

WRITER 小林牧子

西宮出身、2003年から生駒在住。フリーランスのグラフィックデザイナーとして「ココデザイン」主宰。趣味はカメラとアウトドア。「イコマカメラ部」を運営し、カメラで地域を盛り上げる活動をしています。これからもたくさんの人と関わりながら、生駒から楽しいことを発信していきたいです。(いこまち宣伝部3期生)

心地よい暮らし、温かな人、おいしいお店、みんなで楽しめるイベント…。
生駒のまんてんの魅力と元気を、生駒ラブな気持ちといっしょに発信するフェイスブックページです。

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