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【7/15まで】高校生必見!いこま未来Labの参加者を募集中

高校生が、生駒市をフィールドに自分たちで企画したプロジェクトにチャレンジする実践型ワークショップ「第2期いこま未来lab~まちとつながる、仲間とはじめる~」を7月~2023年1月(予定)に開催します。

進学や就職など、自分の将来について考える機会が増える高校生。
これからの時代はあらゆる環境が目まぐるしく変化し、予測できないなか「自分の道を自分で選び、切り拓く力」がますます求められます。

全5回のワークショップでは、プロジェクトの企画立案から支援者の募集、実践までを実施。
生駒市で何をしたいかアイデアを出し合ったり、地域で活動している人と出会って話を聞いたり、「考える力」や「チャレンジする力」「調整する力」を身につけます。

写真は、昨年度のオンライン講座の様子。生駒が舞台のショートフィルム作成や若者向けのイベント開催などの企画が生まれました。

参加した高校生からは「プロジェクトを進めるなかで、いろいろな背景・経験を持つ幅人い世代の考え方を聞けて視野が広がった」「ここで出会った人とのつながりを大切にしたい」という声も。

「自分にできるか不安」「将来やりたいことが見つからない」
そんな皆さんでも大丈夫です。
地域で活動するカッコイイ大人や大学生のメンターがサポートします。

■ディレクターとプロジェクトマネージャー

多様な分野で活躍する大人が企画から実践までサポートします。

◇構悠さん
「学生未来プロジェクト」代表。2020年「人材採用育成サポート dear life」を創業。中小企業の非常勤役員兼任。2児の母。問いを立て学び考える機会を提供することがモットー。

高橋祐子さん
大学卒業後、養護教諭として勤務。東日本大震災をきっかけに自然食・自然育児に興味を持ち、中級ソムリエ資格(現:野菜ソムリエプロ)を取得。2019年地元である本市に自然食を提供する「nijiiro*café」をオープン。市内・県内の野菜を使ったドレッシングを開発・販売する「gocci」代表も務める。

◇池尾宥亮さん長弓寺円生院住職。地域の子どもたちが集まり、英語を使って季節の行事や日本の文化を楽しむ寺子屋「Templish」を主宰。地域に溶け込んだお寺を目指す。宗派の枠を超えた若手僧侶らが法話を披露し合うイベント「H1法話グランプリ」の運営も手掛ける。

田村康一郎さん2年間のニューヨーク留学後、都市開発事業のコンサルタントをしながら、まちの公共空間に関する普及啓発に取り組む。生駒市と東京都の2拠点生活をし、生駒市で公園をおもしろくする「公園にいこーえん」の活動も行う。

◇佐村佐栄子さん
元保育士。母親を支援できる場が必要であると感じ、2011年親子教室「おやこじかん」をスタート。2014年から2022年まで「いこママまるしぇ」を開催。2019年に仲間とクラウドファンディングによりコミュニティスペース「goodneighbors」をオープン。その他、NPO「パパちから応援隊」メンバーや足育アドバイザーとしても活動。

同年代の友達や先輩メンバーとの出会いで、多様な生き方や考え方に触れ、将来のキャリアのヒントをつかみます。
この夏、新しい仲間と一緒にワクワクすることに挑戦しませんか。

<第2期いこま未来Lab~まちとつながる、仲間とはじめる~>
◇対象/生駒市やまちづくりに興味がある高校生・進路や就職職活動に悩んでいる高校生
◇とき・ところ/
7月31日(日)・8月21日(日) 長弓寺
9月11日(日) nijiiro*cafe
9月25日(日)・2023年1月頃 生駒市役所
◇費用/無料
◇定員/16名
◇詳細・申込/7月15日(金)まで。講座の詳細や申込については市ホームページをご覧ください。

2022.06.30 UP

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