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青空カフェで美味しいコーヒーを

CAYA Cafe(カヤ カフェ)

生駒駅から車で5分ほどの広場で、天気のよい土曜日にだけオープンする「CAYA Cafe」。淹れたてのハンドドリップコーヒーは飲み放題で300円、お弁当やおやつの持ち込みも自由です。地元の親子連れや留学生、旅行で奈良を訪れた外国人など、年齢も国籍も多様な人が集まる魅力的なコミュニティスペースです。

  • <CAYA Cafe>
    住所 生駒市門前町7-40 (駐車場有り)
    日時 毎週土曜日14:00-17:00頃(雨天中止、夏季・冬季休業)

  • https://www.facebook.com/caya.ikoma/

ありのままの自分で過ごす時間

主催するのは、普段英語の先生をしているアレックスさん。
「私有地を地域の人たちのために使いたい」と考えていた土地の所有者と出会ったことで、「みんながリラックスできる居場所を作りたい」という夢が叶い、CAYA Cafeは生まれました。
名前の「CAYA」は「“Come As You Are!”〜ありのままのあなたで来て!」の頭文字。カフェスペースで静かにコーヒーを楽しむ人、新しい出会いを楽しみ会話をはずませる人たち、自由気ままに遊ぶ子どもたちとそれを温かく見守る大人…。思い思いに過ごすそれぞれの時間が交差して、不思議と居心地よい空間が作り出されています。

温かい空気感は、アレックスさんの人柄も大きな要因。
「大人も子どもも『こうであらないといけない』というプレッシャーの中で過ごしています。誰もが価値のある存在だから、ここにいる間は、そのままのあなたでいてほしい」と、優しい瞳で語る言葉が胸に響きます。
今では、訪れた人から「こんな場所を作るにはどうしたらいいんですか」と聞かれることも増えました。

気軽な国際交流を楽しむ


ここには、留学生や観光客など、様々な国籍の人が訪れます。あちこちで英会話が聞こえるのも日常の風景。フレンドリーな雰囲気に促され、まだいったことのない国の暮らしや文化を聞いたり、話したりできるのも魅力です。
アレックスさんは、日本で育ったアメリカ人。多様性を認め合う社会を目指し、子どもも大人も気軽に国際交流のできる場所として、この活動を続け、広げていきたいと考えています。

これからは、英会話に触れることができる「英語コーナー」を作ったり、子どもたちが外国人のお友だちと水遊びやバーベキューを楽しめたりするようなイベントも開催する予定だそう。今後の活動も、とっても楽しみです。
外国に行かなくても、外国の雰囲気を味わえるCAYA cafe。ぜひ訪れてみてくださいね。(2019.11.19)

東山庸恵

WRITER 東山庸恵

大阪市出身、2004年から生駒在住。3児の母。自宅で英語&ロボットプログラミング教室を開催。子どもたちのチャレンジを間近で見れることに日々感謝。宣伝部の活動を通し、それまでモノクロだった街に色が帯び、少しずつ街を探索するようになりました。こよなく愛す、遠藤周作の作品でビブリオバトルにでるのが夢。(いこまち宣伝部4期生)

心地よい暮らし、温かな人、おいしいお店、みんなで楽しめるイベント…。
生駒のまんてんの魅力と元気を、生駒ラブな気持ちといっしょに発信するフェイスブックページです。

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