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面倒なのも楽しい?自然と共生した暮らし/まちの交流会「つどい」vol.01

生駒を楽しんでいる人や興味のある人が顔を合わせて、ゆるやかにつながる交流会「つどい」。
今回は、大阪に勤めながら森の中のような場所で生活し、造形作家として制作も続ける志村高弘さん(以下、シムさん)に話を聞きます。
話題を提供してもらったあとは、参加者それぞれの視点で感想や気になったことを自由に話し、心地よい時間を過ごしましょう。

vol.01 面倒なのも楽しい?自然と共生した暮らし

【とき】 2022年5月28日(土)10:00~12:00
【ところ】 デイセンター憩の家(生駒市元町2丁目)
【定員】 20人(抽選制)
【参加費】 無料
【話し手】 志村高弘さん
【聞き手】 高橋純子さん

びっしりと積まれた薪、石で作った窯、野良仕事の道具、にわとりの鳴き声…。夜な夜な出没するイノシシとも上手に付き合うことで、石窯に火が入る機会も増えました。

「こんな感じですけれど、結構楽しいですよ。作ったり、整えたりする過程でいろいろな工夫をすると、面倒くさいけどおもしろくなってくる」とシムさん。
自宅は、生駒山の入口。コロナ禍になってから、生駒山を歩く人も増え、家の外で作業をしていると、今まで以上に「何をしているんですか?」と声をかけられる機会が増えたそう。

例えば、伐採した木をどうするか…。

まずは、薪。薪ストーブのシーズンが始まるまでに、せっせと備蓄します。
薪にするにはもったいないものは、彫刻の材料に使ったり、舞茸やヒラタケの菌打ちをするほだ木として使ったりと、別の道を歩むことになります。

キノコ類は買えば手に入るし、エアコンのスイッチを押せば部屋が暖かくなるけれど、アナログな面倒くさい方法の中にも楽しさは詰まっていて、暮らしを豊かにしてくれるかもしれません。

「日常を豊かに過ごすヒントを見つけたい」
「外出しなくても、暮らしを楽しみたい」
「自給自足のライフスタイルに関心がある」
「ゆるやかに地域とつながる日常に興味がある」
そんな風に感じている人に参加してもらいたい集まりです。

聞き手は、いこまち宣伝部で3年間活動し、シムさんの暮らしも取材した高橋純子さん。自らも自宅の庭で畑をしたり、食用の昆虫を飼育したり、チロル酒場で料理をふるまったりと日々の生活を楽しむ達人です。

「日常を豊かにするコツについて、シムさんとおしゃべりしたいと思います」と高橋さん。生駒の地の自然を生かし、創り出す暮らしについて、みんなで自由に話しましょう。ぜひ参加してください。

【だいたいのタイムスケジュール】
10:00-10:20  開会、参加した理由や気分の共有
10:20-10:50  シムさんのトーク
10:50-11:30  会場を交えたクロストークwith 高橋純子さん
11:30-12:00  フリーディスカッション、記念撮影、閉会

【話し手プロフィール】

志村高弘さん(写真右)
大阪のマンション生活から、育児・通勤・作家活動に最適な環境を求めて生駒に転居。生駒暮らしを開拓して15年。自然の中で暮らしながら、「豊かさとは何か」を模索して現在に至る。平成30年に狩猟免許を取得。1969年松阪市生まれ。

【聞き手プロフィール】

高橋純子さん
生駒に住んで12年目の2児の母。いこまち宣伝部で3年間活動して、たくさんの店や人に出会う。3年前に志村さんの魅力的な暮らしを取材し、今では家族ぐるみのお付き合い。好きなことは、お酒を楽しく飲むことと、人と人をつなげること。

■まちの交流会「つどい」vol.01「面倒なのも楽しい?自然と共生した暮らし」
【申込み】5月22日(日)までに、申込フォームから
【問合せ】生駒市広報広聴課 電話0743-74-1111(内線4220)
【注意事項】
・新型コロナウイルス感染予防のため、マスクの着用をお願いします。
・オンライン開催への変更や中止・延期する場合があります。

■これから「つどい」は原則、奇数月の最終週に開催予定です。

■これまでの「つどい」レポート
つどいpre#01  異色の編集家と考える『ささるアイデア』
つどいpre#02 タンバリンを奏で、固定観念を捨てる夜
つどいpre#03 なんかわからん店を語る夜

2022.04.22 UP

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