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奈良県生駒市の子育て支援を紹介(出産~就学後)

奈良県北西部、大阪府との県境に位置する生駒市。緑豊かな自然と大阪都市部へのアクセスの良さが人気の住宅都市です。

大阪難波駅まではわずか20分、本町駅まで26分。どちらも乗り換え不要です。神戸三宮までの直通電車もあります。車でのアクセスも良く、 阪奈道路や第二阪奈道路、国道を使えば、大阪や京都府内への通勤・通学だけでなく、お出かけもとっても便利です。

また、アクセスの良さだけではなく、住みやすさにも定評があります。子育て世帯の転入が多く、住民の定住意向が84%と高いのが特徴。市内には、生駒山上遊園地や生駒山麓公園などがあり、休日は屋外で緑に囲まれながらゆっくりと過ごせます。

「子育てしやすいランキング(大阪圏)」でも上位の生駒市。このページでは、生駒市の子育て支援をライフステージごとに紹介しています。

実際に生駒で子育てをしている家族の暮らしも紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

出産・赤ちゃん/ママ・パパにやさしいサポート
保育園・幼稚園/幅広い保育サービス
小学校・中学校/自分らしさが育まれる学校教育
生駒で子育て中の家族の暮らしや住まいを紹介
生駒での暮らしや住まいをもっと知りたい人は…

①出産・赤ちゃん/ママ・パパにやさしいサポート

妊娠・出産のサポート

助産師や保健師の資格を持った専門職「マタニティコンシェルジュ」が、妊娠から子育てまで切れ目なくサポート。全ての妊婦さんと面談し、妊娠中の心配や不安の相談に応じます。出産後も生後4か月までの乳児がいるすべての家庭に保健師や助産師が訪問し、成長や発達、授乳、赤ちゃんとの生活について相談できます。

また、家族などから支援が受けられず不安のある方は、必要に応じて、授乳・沐浴指導や子育ての相談に応じる「産後ケア」も利用できます。

さらに、不妊症不育症の治療にかかった費用の助成や、妊婦健康診査費用の補助など、金銭面でもサポートしています。

土日もオープンする子育てサロンや両親が通える子育て講座

生駒駅近くにあるこども家庭センターでは、ママとパパをサポートする多様な講座やサロンを定期開催しています。絵本の読み聞かせや子どもと楽しめる遊びの紹介だけでなく、初めての子育てをしているママ向けの「親子の絆づくりプログラム」や、こどもとのコミュニケーションを学ぶ「どならない子育て練習法」、初めての子育てに励むパパ向けの「夫婦で考えよう パパの子育て力向上ゼミ」などを実施。他市から引っ越してきた人からは「びっくりするほど講座の種類が多くて嬉しい」といった声が寄せられます。

こども家庭センターの施設内には、0~2歳児と保護者が無料で利用できる子育てサロン「みっきランド」もあります。滑り台やままごとキッチンセットといったおもちゃや絵本がズラリ。土・日曜日もオープンしているので、パパの利用も増えています。また、保育士や幼稚園教諭の資格を持った「子育てアドバイザー」が常駐しているので、子育てのちょっとした疑問や不安を気軽に相談できます。

②保育園・幼稚園/幅広い保育サービス

保育園・こども園・幼稚園

市内には保育園・認定こども園などが31か所あります。最長7時から20時まで利用可能です。3〜5歳児クラスの保育料と、第2子以降の保育料(0〜2歳児含む)が無償です。
また、保育所入所の申請についてはオンライン対応しております。

園によっては、看護師が常駐しており、使用した紙おむつを園でまとめて廃棄・処理するサービスや、子育てのリフレッシュや冠婚葬祭、病気・病気回復期の子どもが預けられる仕組みもあり、幅広く子育てを応援しています。
他にも、オムツのサブスクやお昼寝用ベッドを導入している園もあります。

幼稚園教育も充実しています。市立幼稚園8園では、3~5歳児の希望者全員が入園でき、通園バスも利用可能です。教育時間の終了後も預かり保育を行っており、平日はもちろん夏休み等の長期休業期間にも子どもを預けられます。また、令和8年度中には、希望する方に、週2回のお弁当給食の配送や、一部の園での満3歳児保育をスタートします。
他に、私立園は市内に3園あり、園独自の取り組みを行っております。

園選びに困ったら保育コンシェルジュにご相談を

就学前の子どもの預け先や子育ての相談に応じる専門職「保育コンシェルジュ」が市役所に常駐しています。市内の保育所で勤務経験がある保育士が担当し、子どもの預け先の相談や保育サービスの情報提供など保護者のニーズに応じた、きめ細やかなサポートを行っています。保育コンシェルジュへの相談はオンラインで予約を受け付けています。

いざという時に便利な「休日・夜間応急診療」

夜間や休日など通常の病院の診療時間外に子どもが体調を崩した場合、迅速に対応できる「休日夜間応急診療所(内科・小児科)」が生駒駅前にあります。
また、東生駒駅前にある24時間救急対応の生駒市立病院では、小児科、産婦人科をはじめ20診療科が揃っています。

子どもの医療費助成にも力を入れており、未就学児は保険診療分の医療費の自己負担が0円。令和6年8月受診分からは高校3年生まで対象が拡大されました。いずれも奈良県内の医療機関であれば窓口負担はありません。

③小学校・中学校/自分らしさが育まれる学校教育

小中学校では、子どもを中心にした学校づくりや多様な学びを推進しています。大切にしているのは、誰かと比べて優れていることよりも、一人ひとりが自分らしく学び、自分のペースで成長できることです。

子どもたちが学び方や進め方を選びながら取り組む授業づくりを、市内の全ての小中学校で進めています。問いを深める探究的な学びや子どもたち同士の学び合い、異学年の関わりなど、「選択」と「対話」を大切にした学びを実践。子ども自身が考え、自己決定する機会を日常の中で大切にしています。

令和8年度からは全小学校に校内サポートルームを整備し、教室に入りづらい子どもたちも安心して過ごせる校内の居場所を確保します。また、令和9年度には生駒駅近くに「学びの多様化学校」を開校予定。学習の進め方や通い方に柔軟性を持たせた学びの場を整備します。「子どもの居場所・学び支援室」(旧:適応指導教室)を含め、専門職と連携して支援します。自然豊かな生駒南第二小学校は小規模特認校として市内全域から通学可能。少人数の落ち着いた環境で、対話を大切にした学びを進めています。

中学3年生まで給食を実施し、小学生が利用できる学童保育は19時30分まで利用可能です。ALTによる英語学習や学校司書配置など学習環境も整えています。さまざまな取組の積み重ねにより、全国的にも高い学力水準を維持しています。

④生駒で子育て中の家族の暮らしや住まいを紹介

ここからは、生駒市で暮らす家族を紹介します。「移住を考えている」「生駒でどのような暮らしができるのか興味がある」という方は、ぜひ参考にしてください。

念願の平屋を改修。広いLDKや建具などにこめた、家族とつながる工夫

犬や子どもが自由に遊べて家庭菜園もできるような広い庭と広い駐車スペースがある暮らしを求めて生駒市に引っ越してきた、北垣内さん家族。平屋の中古物件を購入し、DIYで間取りの変更や庭の大改造をしました。
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住まい選びは暮らしを見つめ直すいい機会。考え方を変えてくれたマイホーム

金井さん家族は、「便利なところなのに、自然が豊かで、実は住まいの価格相場が都会よりも安い」と生駒市へ引っ越してきました。「都会のような混雑や息苦しさがなく、暮らしやすい。子育て制度も充実していて育児もしやすい」と、生駒市暮らしを楽しんでいます。
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伸び伸びと暮らそう子どもたちの成長を支える手づくりの家

中古物件を購入してDIYを楽しみながら子ども4人と暮らす大上さん家族。「子どもが好きな時に大きな声で歌って踊れるような家に住みたい」と考え、京都への通勤圏内で都心から極力離れたところに暮らそうと生駒市を選びました。
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⑤生駒での暮らしや住まいをもっと知りたい人は…

生駒市の魅力を発信する公式プロモーションサイト「good cycle ikoma」では、訪れると生駒の雰囲気がわかる場所、中古住宅をリノベーションして理想的な暮らしをしている家族や生駒で自分らしく働き・暮らす人たちを紹介しています。ぜひご覧ください。

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