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まちの交流会「つどい」pre

生駒で暮らす人を知り、生駒に関わるきっかけを提供するwebサイト「グッドサイクルいこま」。

春からは、生駒を楽しんでいる人や知りたい人が顔を合わせて、ゆるやかにつながる交流会「つどい」を始めます。
世代や職種を超えて人が出会い、意志が交わる場で、生駒をおもしろくする「新しい何か」が生まれる可能性をはぐくみます。

まずは、春からの「つどい」本格実施に向けたプレ企画を2回開催します。
各回ゲストから話題を提供してもらったあとは、参加者それぞれの視点で感想や気になったことを自由に話し、心地よい時間を過ごしましょう。

■まちの交流会「つどい」
#01 異色の編集家と考える『ささるアイデア』の詳細へ(申込終了)
#02 タンバリンを奏で、固定観念を捨てる夜の詳細へ(申込終了)

【問合せ】生駒市広報広聴課 電話0743-74-1111(内線225)
【注意事項】
・新型コロナウィルス感染予防のため、マスクの着用をお願いします。
・新型コロナウィルス感染症の拡大状況によって、オンライン開催への変更や中止・延期する場合があります。

#1 異色の編集家と考える「ささるアイデア」

※開催日時と場所が変更になりました。

【とき】 2022年2月26日(土)16:30~18:30
【ところ】芸術会館 美楽来(生駒市西松ケ丘2-20)
【定員】 20人(抽選制)
【参加費】無料
【話し手】松永光弘さん
【聞き手】坂本大祐さん
【内容】
クリエイティブな仕事に携わっているかどうかにかかわらず、このところアイデアを出すことを求められる機会が多くなった、と感じている人は多いのではないでしょうか。

クリエイティブディレクターの水野学さんや放送作家の小山薫堂さんをはじめとする日本を代表するクリエイターの思考や発想の生み出し方を20年にわたり、本づくりなどを通じて読み解いてきた編集家の松永光弘さんをゲストに迎えます。

「時代が変われば、アイデアの意義や役割は変わります。与えられた課題を解決するためのものから、向かう先に好ましい未来を描くことまでが、いまのアイデアに求められています」と松永さん。

ゼロから何かを生み出すのではなく、既存の情報やモノを使って新しい価値を生み出していく「編集的思考」を教わりながら、必要とされるアイデアの出し方や考え方のポイントを聞きましょう。

「柔軟な発想力のはぐくみみ方やアイデアの出し方が知りたい」
「アイデアは出せるけれど、必要とされるアイデアかどうかわからない」
「自分には創造性がないから、困っている」
そんな風に感じたことがある人に参加してもらいたい集まりです。

進行は、合同会社オフィスキャンプ代表の坂本大祐さん。多くのプロジェクトに関わる坂本さんとのクロストークも楽しみですね。
「編集家という職業の人と話してみたい」「アイデアについて、まちの人と話してみたい」という方も、ぜひ気軽に参加してください。閉館後の図書室でお待ちしています。

【だいたいのタイムスケジュール】
17:30-17:50  開会、参加した理由や気分の共有
17:50 – 18:50  松永光弘さんのトーク
18:50 – 19:30   会場クロストーク with 坂本大祐さん

※会場の駅前図書室では、イベント内容に関連した書籍を特集しています。イベント終了後に関連書籍を借りることもできます。

【話し手プロフィール】

松永光弘さん
編集家。1971年、大阪生まれ。「編集を世の中に生かす」をテーマに、出版だけでなく、企業のブランディングやコミュニケーション、サービス開発、教育事業、地域創生など、さまざまなシーンで「人、モノ、コトの編集」に取り組む編集家。
20年近くにわたってクリエイターたちの書籍を手がけ、企画編集した書籍は『「売る」から、「売れる」へ。水野学のブランディングデザイン講義』(水野学)、『広告コピーってこう書くんだ!読本』(谷山雅計)、『ひとつ上のプレゼン。』シリーズ(眞木準ほか)、『しかけ人たちの企画術』(小山薫堂ほか)、『新しい買い物』(無印良品コミュニティデザインチーム、勝部健太郎)、『新訳「ドラえもん」』(藤子F不二雄、佐々木宏)など多数。
自著に『「アタマのやわらかさ」の原理。クリエイティブな人たちは実は編集している』(インプレス刊)、編著に『ささるアイディア。なぜ彼らは「新しい答え」を思いつけるのか』(誠文堂新光社刊)がある。
Twitter:https://twitter.com/mitsuzosan
note  https://note.com/mitsuzo/

【聞き手プロフィール】

坂本大祐さん
合同会社オフィスキャンプ代表社員、クリエイティブディレクター。1975年、大阪生まれ。
2006年奈良県東吉野村に移住。2015年シェアとコワーキングの施設「オフィスキャンプ東吉野」を企画・建築デザインを行い、運営も受託。開業後、同施設で出会った仲間と山村のデザイン事務所「合同会社オフィスキャンプ」を設立。2018年、ローカルエリアのコワーキング運営者と共に「一般社団法人ローカルコワークアソシエーション」を設立、全国のコワーキング施設の開業をサポートしている。生駒市公式ポータルサイト「グッドサイクルいこま」のディレクションをはじめ、数多くの地域のプロジェクトに関わる。

【申込み】「#01異色の編集家と考える『ささるアイデア』」は2月21日(月)までに、申込フォームから

#02 タンバリンを奏で、固定観念を捨てる夜

【とき】 2022年3月4日(金)19:00~21:00
【ところ】南コミュニティセンターせせらぎ(生駒市小瀬町18)
※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、会場を変更しました。
【定員】 20人(抽選制)
【参加費】無料
【話し手】田島隆さん
【聞き手】中村京子さん
【内容】
タンバリンという楽器に、皆さんはどんなイメージがありますか。子どもの頃に音楽会で演奏したり、カラオケを盛り上げたり…。「誰にでも音が出せる簡単な楽器」というイメージがあるのではないでしょうか。
しかし、タンバリンは世界最古の打楽器といわれ、スペインのパンデレッタ、南インドのカンジーラなど、大きさや素材、形は地域によってさまざまで、宗教的な儀式や踊りなどで用いられてきました。

この日は、日本で唯一のタンバリン奏者である田島隆さんをゲストに迎えます。市公式SNS「グッドサイクルいこま」でその表現豊かな演奏を聞き、衝撃を受けた人も少なくないはずです。

田島さんがタンバリン奏者になったのは40歳のとき。当初は、タンバリンに対するイメージもあり、教室には人が集まらず、いっしょに演奏する奏者も見つからなかったといいます。
「タンバリンは無限に音を作り出せ、心を豊かにしてくれます。でも、タンバリンは一つの事例にすぎません。普段の思い込みから解放され、違う角度から物事を見れば、今までとは違う正解が開けてくることに気づいてもらえればうれしいです」と田島さん。

田島さんの表現豊かな演奏を聴くだけでなく、奏法を教わりながら実際に今までとは違うタンバリンの奏で方を知る時間もあります。

聞き手は、田島さんを市公式SNS「グッドサイクルいこま」で紹介した、いこまち宣伝部6期生の中村京子さん。取材を通して、「タンバリン=合いの手」という一般的なイメージが変わった一人です。「タンバリンの奥深い歴史や奏法の楽しさなども聞いてみたいです」と話されています。

特別な知識がなくても、普段音楽に縁がない人も、田島さんの演奏を聴けば心がわくわくし、何かが変わる瞬間があるはずです。ご参加をお待ちしています。

【だいたいのタイムスケジュール】
19:00-19:20  開会、参加した理由や気分の共有
19:20 – 20:40  田島さんの演奏とトーク、演奏体験ワークショップ
20:40 – 21:00  会場クロストーク

【話し手プロフィール】

田島隆さん
世界各国のタンバリンやフレームドラムを演奏するタンバリン専門の演奏家。幼少期から鍵盤楽器や管楽器に親しみ、作曲も行う。タンバリン奏者になった後は、独自の演奏方法や数々のオリジナル楽器を製作し、今までにない方法論で音楽を表現。中でもオリジナルのタンバリン「タジバリン」は2億ターブ以上の音域、スネアシステムとジングルコントロールなど、ドラムセットや他の様々な打楽器の音を持つ。
全国各地でのソロリサイタルはもちろん、ドイツで行われるフレームドラムフェスティバル「タンブリ・ムンディ」への招聘をはじめ、クラシック音楽、タンゴ、ロック、ジャズなど様々なアーティストと演奏する。演奏体験ワークショップ、学校での講演なども行う。本市在住
HP  http://tazy.jp/
YouTube
https://www.youtube.com/c/tazy1969/channels

【聞き手プロフィール】

中村京子
1977年、釧路市生まれ。松江・広島・福岡・大阪など様々な土地で暮らした後、2018年から生駒市在住。「自然」や「記憶」をテーマに写真と向き合うほか、ローカルフォトグラファーとして地域の人々やその暮らしを取材・撮影している。いこまち宣伝部6期生。ピアノ愛好家で、特にクラシック音楽が好き。8年前、友人から「生駒にタンバリンの神様がいる」と聞き、昨年、いこまち宣伝部の取材を通して田島さんと出会う。主な作品は写真集「The Humid Memory」。

【申込み】「#02タンバリンを奏で、固定観念を捨てる夜」は2月27日(日)までに、申込フォームから

2022.01.28 UP

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