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ふるさと納税でしかゲットできない「幻のラムネ」も!返礼品から出会う、生駒の魅力

応援したい自治体を選んで寄附ができ、お礼として地域ならではの返礼品を受け取れる「ふるさと納税」。
生駒市でも、ものづくりの技術が光る品やおいしいグルメ、体験型など、さまざまな返礼品を取りそろえています。返礼品を通して、生駒の新たな魅力に出会ってみませんか。

はちみつ

いちご

生駒で採れたはちみつや新鮮な野菜、伝統的工芸品の高山茶筌など、生駒ならではの魅力が詰まった返礼品の数々。今回は、その中から特に人気の返礼品をご紹介します。

全国にもファンを持つ「幻のラムネ」

500品を超える多彩な返礼品がそろっている生駒市。その中でも、高い人気を誇るのが「レインボーラムネ」です。

ふるさと納税レインボーラムネ

製造数には限りがあり、入手が難しいことから「幻のラムネ」として全国に多くのファンを持つ生駒市の銘菓。ふるさと納税でも毎年多くの申し込みがあり、受付開始から短時間で品切れとなることもある人気の返礼品です。

今年の発送は今月まで。幻の味を楽しむには今がチャンス

レインボーラムネ製造の風景

レインボーラムネ製造の機械

昭和21年創業のイコマ製菓本舗。長年、工場で動き続けてきた製造機械の修理に伴い、10月から発送を休止します。修理前の発送分は予定数量に達し次第、受付終了となります。レインボーラムネを年内に受け取りたい方は、お早めにお申し込みください。

※年内発送予定数量に達した後も寄附のお申し込みは受け付けますが、返礼品の発送は令和9年1月以降、順次行う予定です。

レインボーラムネとパッケージ

レインボーラムネの魅力は、外はカリッ、中はほろりと溶ける独特の食感。企業秘密の「混ぜる工程」をはじめ、職人の手仕事によって一粒一粒丁寧につくられています。「まだ完成度は8割」だそうで、より良い食感を目指して今もなお改良を重ねています。口コミで評判が広がり、今では生駒市を代表する返礼品の一つとなっています。

レインボーラムネは、おいしさだけでなく、生駒のものづくりや人の想いが詰まった一品です。

魅力あふれる返礼品

―茶筌―
奈良県生駒市の北端に位置する、高山地区。この地で、一子相伝で受け継がれてきた500年の歴史をもつ伝統的工芸品が「高山茶筌」です。
近年、全世界で抹茶がブームとなっており、日本の茶道を学びたいと茶道具への注目も高まっています。

茶筌

―アウトドア用品―
職人や釣り人など、プロから長年支持されてきた工具箱メーカー「リングスター」。生駒で培われた確かなものづくりの技術が詰まっています。高い耐久性から、キャンプだけでなく防災用品入れとしても便利です。

工具箱

―お米―
生駒の豊かな自然と清らかな水で育まれた「ヒノヒカリ」。粒立ちが良く、ほどよい甘みともっちりとした食感が特徴です。毎日の食卓で、生駒のおいしさを感じられる返礼品です。

お米

あなたの応援が、まちの力に

ふるさと納税は、返礼品を受け取るだけでなく、まちを応援できる制度です。皆さんからいただいた寄附は、未来を担う子どもたちへの支援や地域の活性化、市民サービスの充実など、さまざまな事業に活用しています。

活用例/公共交通

バスに乗る子ども

令和5年度からは路線バスやコミュニティバス「たけまる号」など、公共交通サービスにも活用しています。これにより、
・公共交通ネットワークの拡充
・公共交通の利用促進
・市民×事業者×行政による持続可能な公共交通サービスの確保
などに役立てています。

活用例/大学支援

研究する学生

生駒市にキャンパスを構える奈良先端科学技術大学院大学。情報科学や生命科学などの分野で世界最先端の研究を行う国立大学院大学です。子どもたちが最先端の科学技術に触れる機会の創出や、大学の知見を生かした地域課題の解決など、未来を担う人材の育成や地域の活性化につなげています。

また、生駒市では希望する市立小・中学校を指定して寄附することもできます。出身校や思い出のある学校、子どもたちが通う学校など、それぞれの想いを形にできる制度です。

工芸品

遊園地と味噌

お気に入りの返礼品を選ぶことが、生駒市の未来につながります。返礼品をきっかけに、生駒を身近に感じ、いつかまちを訪れ、新たな魅力にも出会ってください。

■生駒市のふるさと納税サイトはこちら

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生駒での暮らしの魅力をまとめた特設ページ
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2026.09.01 UP

いいサイクルはじめよう、いこまではじめよう

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