生駒で農ある暮らしを始めてみませんか
大阪へのアクセスが良く、豊かな自然に恵まれた生駒市。新たな農業の担い手を育て、遊休農地の活用や農業による地域活性化につなげる取り組みを進めています。
その入り口となるのが「いこまファーマーズスクール 」。今年度も後期の受講生の募集が始まりました。
・対象/農業をしていない人
・期間/令和8年10月~令和9年3月(主に日曜日午前中に3時間程度)
※日程は変更になる場合があり、平日朝の水やり当番をお願いすることがあります。
・場所/小明町の共同体験農園
・定員/15組(1組2人まで)
・参加費/10,000円
・申し込み/8月31日(月)までに申込フォーム から
農業未経験者のための実践講座
週1回の共同体験農園での実習や座学を通して、土づくりから種まき、管理、収穫まで野菜づくりの基本を半年間かけて学びます。現役農家のレクチャーのもと、実際に手を動かしながら学べるため、書籍や動画だけでは得られない知識と経験を身につけることができます。
カリキュラムは主に日曜日に実施されるため、今の仕事や暮らしを続けながら受講できます。講座で使用する基本的な農機具や資材は市が用意するため、農業未経験の方でも気軽に始められるのも魅力です。
講座では市内農家や直売所を見学する機会もあります。生駒で農業に取り組む人たちの現場にふれることで、「農ある暮らし」や就農後のイメージをより身近に感じることができます。
学びをその先につなげるサポートも
ファーマーズスクールは、学んで終わりではありません。修了後には、市民農園や遊休農地の紹介をはじめ就農に関する相談など、農業を続けていくためのサポートも用意されています。新規就農者が野菜を販売する場である「いこまニューファーマーズマルシェ」では、複数の卒業生が出店しています。
さらに、修了生同士が交流する機会もあり、農業を続ける仲間とのつながりが生まれます。地域のなかで学び合いながら、自分らしい農との関わり方を見つけていける環境が整っています。
受講生・講師の声
ファーマーズスクールの卒業生と講師の声を紹介します。
修了生 岡田洋志さん
家庭菜園が好きで、趣味として自宅のプランターで野菜を育てていました。そのうち「将来は農業に関わりたい」と思うようになり、広報紙をきっかけにスクールを知り、受講しました。実習では初めて知ることも多く、野菜づくりの奥深さを実感しました。卒業したあとも市内の農業者のもとで学びながら経験を積んでいます。子育てが落ち着いたら、兼業という形で農業に取り組みたいと思っています。
講師 藤谷隆史さん
農業との関わり方は人それぞれです。家庭菜園を楽しみたいという方もいれば、将来的な就農を目指す方もいます。一人ひとりの思いや目標に寄り添いながらサポートしています。野菜づくりは、実際に手を動かしながら成功や失敗を重ねて身につけていくものです。実習では年間30品目以上の野菜を様々な方法で栽培します。農業を学ぶ第一歩としてこのスクールは最適な場だと思います。
農業を仕事にしたい人も、まずは暮らしの中に農を取り入れてみたい人も、自分に合った一歩を踏み出せるのが、いこまファーマーズスクールの魅力です。
新しい働き方や暮らし方が広がる今、農業もまた、その選択肢のひとつ。説明会を開催しますので少しでも興味がある方は気軽に参加してみてください。
「まずは農業を体験してみたい」
「将来の選択肢として農業を考えてみたい」
この機会に、自分らしい「農ある暮らし」の第一歩を踏み出してみませんか。
・対象/農業をしていない人
・期間/令和8年10月~令和9年3月(主に日曜日午前中に3時間程度)
※日程は変更になる場合があり、平日朝の水やり当番をお願いすることがあります。
・場所/小明町の共同体験農園
・定員/15組(1組2人まで)
・参加費/10,000円
・申し込み/8月31日(月)までに申込フォーム から
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2026.08.10 UP






