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コミュニティの先進事例とSDGsカードゲームから考える「まちの未来」

10月3日(土)に行う「まち活サミット」では、まちづくりを「学び」と「体験」の2つから考えます。

「学び」は、NPO法人SEIN代表理事の湯川まゆみさんによる講演です。

湯川さんは、大阪府堺市泉北ニュータウンで様々な人が集まる場所を手掛けてきました。空き室をDIYしたイートイン可の総菜屋さん「やまわけキッチン」(コミュニティカフェ)と、地域の人が気軽に立ち寄れる持ち寄り型の図書館「茶山台としょかん」など湯川さんが携わった事例から地域の暮らしの魅力をつくる「人が集まる場」について話していただきます。

また、昨年度、生駒市で行った「資源回収・コミュニティステーション(こみすて)」の実証実験の事例も紹介します。

「体験」では、世界の共通目標「SDGs(持続可能な開発目標)」を切り口に、カードゲーム「SDGs de 地方創生」に挑戦。一人ひとりの決定や行動がまちの未来に影響を与えることを、ゲームを通して学びます。

社会が急激に変化する中、欲しい暮らしを実現するためには一人ひとりが地域の主役になって行動することが必要です。
さまざまな考えを知り、体験し、まちの未来を描く、「新しいものさし」を手に入れてみませんか。

<まち活サミット>
対象:市内に住む18歳以上
とき・ところ:10月3日㈯13:00~17:15、コミュニティセンター
定員:48人(抽選制。2歳~就学前の幼児の託児あり、定員10人)
費用:無料
申込み:9月17日㈭までに市ホームページの申込フォームから

※イベントの詳細は市ホームページをご覧ください。

2020.09.07 UP

いいサイクルはじめよう、いこまではじめよう

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