good cycle ikoma

いいサイクルはじめよう、いこまではじめよう。

生駒市は、緑豊かな自然環境にめぐまれ、大阪へのアクセスも良好な住宅都市です。
日常を楽しみながら、自分らしく働いたり、活動したりする魅力的な人が暮らしています。

まちの未来を創る営み「グッドサイクル」

「いつまでも、住み続けたいまち」って、どんなまちですか。
仲良しの友達が暮らすまち、お気に入りのお店や教室があるまち、
心豊かに暮らせるまち・・・。

今、生駒では、新しい一歩を踏み出したり、チャレンジを応援したりする人たちがつながり、あちこちで小さな「グッドサイクル」がおこっています。

「good cycle ikoma」は、そんな生駒の公式プロモーションサイト。
訪れると生駒の雰囲気がわかる場所、生駒で中古住宅をリノベーションして欲しい暮らしを手にいれたご家族、自分らしく働き暮らす人たちを紹介しています。

天気の良い土曜日にだけオープンする「青空カフェ」、ママが立ち上げ運営する月に一度の「マルシェ」、参道の歴史ある旅館を改築して作られたギャラリーや宿、レンタルスペースの機能をもった「複合施設」など、訪ねると生駒の雰囲気がわかる。そんなまちの「入り口」を、市民PRチーム「いこまち宣伝部」の皆さんが選びました。「いこまのまち」はこちらから。

 

改修中で”未完成”の家に引っ越し、今も家族でコツコツとDIYを楽しんだり、家族を想い自然素材の家を求めて生駒での家づくりを選んだりと、中古住宅を手に入れ、積極的にリノベーションに関わることで、幸せな住まい方をみつけた家族を紹介しています。「いこまのすまい」はこちらから。

 

生駒で古民家を改修し、滞在型ゲストハウスをオープンしたご夫婦、ママ友とのランチ会がきっかけで「料理教室」を始めた女性、生駒にUターンして誰でもふらっと立ち寄れるコミュニティカフェをひらいた女性など、生駒で仕事をする人や暮らしをつくる人たちのインタビュー記事。あなたの未来へのヒントが見つかるかもしれません。「いこまのひと」はこちらから。

 

市内で実施するグッドサイクルなプロジェクトやイベント・講座を紹介。レポートも掲載しています。「トピックス」はこちらから。

<イベント・講座の一例>

市民企画の交流ツアー「いこまとりっぷ」で生駒の人を知る

生駒の最大の魅力は「人」。生駒で暮らし、働く「人」との交流をメインにしたツアー「いこまとりっぷ」を開催しました。ツアーの企画調整や案内は、市民PRチーム「いこまち宣伝部」の有志が担当。人気陶芸家との器づくりや酒蔵で酒かすを剥がすといったツアーオリジナルの体験とともに、生駒を楽しみました。「住んでいる人と触れ合い、いい街だと実感できた」「日常生活の延長にあるツアーなので、とても親近感があった」という参加者の感想のほか、もてなした「いこまち宣伝部」のシビックプライドの醸成にもつながりました。
「いこまとりっぷ」レポートはこちらから。

はじめたくなる、7日間「スタイリング・ウィーク」

「人生100年時代」を豊かにするキーワードは、「自分らしさ」だと言われます。2019年10月16日~26日、多様な人生観や仕事観にふれながら、より自分らしい暮らしの選択肢を増やすきっかけになる「スタイリング・ウィーク」を開催しました。人に優しいリノベーションや都市近郊の就農、住宅都市のゲストハウスのあり方、まちの活用方法など7講座を実施。セミナーの後には、ランチや持ち寄り形式のパーティで交流し、同じ夢や興味関心を持つ人同士がつながって、新たなコミュニティがうまれるきっかけにもなりました。
「スタイリングウィーク」レポートはこちらから。

生駒の魅力が体感できる特別な1日「IKOMA SUN FESTA」

生駒の魅力がぎゅっとつまったスペシャルなアウトドアイベント「IKOMA SUN FESTA」。毎年11月に開催しています。生駒市内で人気のグルメ、雑貨のマルシェ、子どもたちも楽しめるワークショップやアウトドア体験など、盛りだくさん。
素敵な人とお店が集まった、生駒の魅力が体感できる特別な1日です。
当日の様子はこちらから。

 

子育てのしやすさや治安の良さに定評のある生駒。暮らしや子育てに関する生駒市の取組や支援施策を掲載しています。「インフォメーション」はこちらから。

アクセスも自然も!大阪難波まで電車で20分

大阪難波までわずか20分、本町まで26分。どちらも乗り換え不要です。生駒駅で電車を降りると空気と緑がキレイだから、オンとオフの切り替えができると好評。阪奈道路、第二阪奈道路、国道163号もあるから、通勤・通学だけでなく、休日のお出かけもとっても便利です。

生駒市で見られる「脱ベッドタウン」の兆し。

「働く場所」は都心、「寝に帰る場所」は郊外へと分けることを前提に進められた近代まちづくり。それは、これまでの生駒の発展を支えたサラリーマン世帯のライフスタイルでもありました。2年後には市制50周年。高齢化の進行、都心回帰の中、どうやってまちを成熟させ、持続可能なまちを実現するのか。大学教授、デザイナー、行政職員の3人が話し合いました。
グッドサイクルが積み上がった先に、まちのほしい未来がある。住宅都市・奈良県生駒市に見る「脱ベッドタウン化」の兆し。」(ウェブマガジンgreenz.jp)

 

ぜひ、生駒市に来て、見て、触れて、このまちの雰囲気を感じてみてください。
あなたがほしい未来が見つかるかもしれません。

興味のあるコンテンツを読む
いこまのまち
いこまのすまい
いこまのひと
トピックス
インフォメーション

2019.02.15 UP

いいサイクルはじめよう、いこまではじめよう

いいサイクルはじめよう、
いこまではじめよう

mail

あなたのグッドサイクルを教えてください